エクセル治療の流れ

初診当日の治療をご希望された場合、ご来院からお帰りになるまでの所要時間は90~120分程度です。

エクセル治療の流れ

1. カウンセリング・診察

エクセル(Xcell)には、確実な効果と即効性があります。
他の従来の痩身機器では、痩せたという効果が現れるまで1~2か月の期間が必要でした。エクセル (Xcell)では、治療直後に明らかな効果が現れます。(治療直後にメジャーによる測定で治療前と比較して、痩せた効果が数値で現れます。)

 

2. 測定

体重・体脂肪率を測定し、施術部位のサイズ(周径)を計ります。

 

3. 治療開始

エクセルは、ダイオードレーザー → バキュームマッサージ → ラジオ波の順番で行われます。

ダイオードレーザーの照射

STEP1ダイオードレーザーの照射

ダイオードレーザー照射で、脂肪の分解・排出が行われます。ダイオードレーザーを照射するパットを1部位につき約10分間当てます。 お腹の場合、これを2回繰り返します。(合計20分)。太ももの場合、左右10分ずつ、合計20分です。この間は全く痛みがありません。

バキュームマッサージ

STEP2バキュームマッサージ

バキュームマッサージにより排出された脂肪を血液中に流し、燃焼させます。
バキュームマッサージは10分間行います。
強い吸引を受けながらのマッサージですが、痛みを感じることはありません。

ラジオ波(RF)

STEP3ラジオ波(RF)

ラジオ波で、セルライトや脂肪でたるんだ皮膚の引き締め・タイトニングを行います。

 

4. 測定

治療後の効果判定のために施術部位のサイズ(周径)を再度計ります。ここで治療直後にサイズダウンしていることが実感できます。

 

5. 水分摂取してご帰宅

レーザーにより分解された遊離脂肪酸とグリセロールがリンパを経由して血中に入る際に水分量が少ないとリンパの流れが滞ると言われています。エクセルの治療前後はリンパ液の流れをよくするために水分を多めに接種することが大切です。

 

6. 治療後当日の運動

治療後当日の運動

血液中に流入した遊離脂肪酸とグリセロールは最終的に肝臓でエネルギーとして燃焼されます。この燃焼が効率よく行われるためにも、治療直後3時間以内になるべく運動を行うことが大切です。運動の種類は問いませんが、少し汗ばむ運動を行うことを推奨しております。まとまった時間をとることが難しい場合は、帰路で少し長めの距離を歩くなどの工夫をしていただいております。

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